出版部日記

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こんにちは。オンラインショップ担当の小林です。

 

なんと、『れいろう』が平成29年6月号をもって、

創刊60年目を迎えました!!

 

私の親世代が、この頃、小学生……。

そして現在は、孫の世代が小学生です。

 

 

常に変化し続ける世の中で、

“日々の心づかいと行いのあり方が人生をつくる”

という点を発信し続けてきた『れいろう』は、

3世代にわたり、読者の皆様と編集者の心に、

“気づき”や“癒し”のタネを蒔いてきたのだと思います。

 

 

今日も、

出版部の皆は、日本全国を飛び回っていますよ!

 

こんにちは。オンラインショップ担当の小林です。

モラロジー研究所のキャンパス内も、眩しいくらいの新緑です!

 

創立者の「仁草木に及ぶ」という精神が、

受け継がれてきたキャンパス内の緑。

 

散歩をするだけで、植物たちの生命力と、

同時に人々の温かな心遣いが伝わってきます!

 

                      

(記念講堂の屋根を抜けるソメイヨシノ)

 

 さて、キャンパスから近い場所に、

住宅地の中でポツンと残る森があります。

この地元の緑を、10年、50年、

もっと先まで残そうと活動している人々がいるのです。

残された緑に価値を見いだし、

全身全霊を傾けてこの課題に挑む人々の熱い想いに惹きこまれ、

いつしか私も足を運ぶようになりました。

 

以前、出版部日記でもご紹介したことのある、

鍵山秀三郎先生の著書『凜とした日本人の生き方』から、

一節をお届けします。

 

「人生を価値あるものとするために、一番大切なことは何でしょうか。

知識を高めることでしょうか、それとも財産を増やすことでしょうか。

私は“後世に伝えるもの”を持つことだと思います。

後世に伝えるべきものを何も持たず、

自分の都合ばかり考えて生きる人生ほど、

味気ない人生はありません」(抜粋)

 

住宅地の中の森を後世に残していこうとすることは、

私が当初思っていたよりも、はるかに難しいことでした。

鍵山先生のお言葉に激励を受けた気がします……。

 

こんにちは。オンラインショップ担当の小林です。

もうすぐ母の日ですね。

 

先日、父を見舞いに実家へ帰省した時のこと。

 

「ごめんね。忙しいだろうに呼んじゃって……」

すまなそうに。母がかけてくれた言葉です。

 

「いえいえ、私ももう、そんな年齢だってことですね」

 

すると母は、

「それも、そうだね~」と笑ってくれました。

 

両親の体調が衰えていくとともに、

自分の年齢を自覚し始めた今日この頃です。

 

 

『ニューモラル 心を育てる言葉366日』にある一話。

本日、5月10日のページをご紹介します。

 

「さまざまな教科を学んで社会人として必要な知識や情報を身につけ、

自分の可能性を高める努力をすることは大切なことです。

しかし、それらを真に生かすための品性を養うということに、

私たちはもっと目を向けるべきではないでしょうか」(抜粋)

 

心にグッとくるものがありました!!

 

 

こんにちは。オンラインショップ担当の小林です。

 

そろそろ、モラロジー研究所のキャンパス内にある、

ナンジャモンジャが見ごろになる頃かな……

と首を長くして待っているのですが、

あともう少しといったところです。

 

 

                       

ナンジャモンジャは、名前のわからない木の総称だそうで、

地方によって、ナンジャモンジャと呼ばれる木は違うそうです。

こちらにある木は、ヒトツバタゴです。

 

満開の時期を迎えると、

白い綿が木をフワッと包み込んでいるかのように、

真っ白く変わります。

 

花を近くで見ると、こんな感じ。細い花びらで華奢な印象ですね。

 

 

 

この4枚の花びらで、1つの花だそうです。

 

ちなみに、

タンポポは花びらに見えるものが、1つの花だとか……。

考えてみれば、たくさんの綿毛をつけますね!

 

ヒトツバタゴの他にも、キャンパス内は花盛りの季節。

麗澤大学の1号棟を抜けて、右に曲がると、

そこにはハンカチの木もありますよ。

 

 

ぜひ、お近くのお越しの際は、足を運ばれてはいかがでしょうか。

こんにちは。オンラインショップ担当の小林です。

 

初めて出版部日記を担当してから、そろそろ1ヶ月です。

 

こちらは、私が初めて書いた原稿です。

 

                       

 

 第1号ということで、課内の皆が鉛筆書きで修正を入れてくれました。

 

自分の書いた文章に、初めてプロの編集者の手が入った、

まさに記念の1枚!!

丁寧に見てもらえたことに感動しました!

 

そして、もう一つ嬉しかったこと。

それは課内じゅうを原稿と一緒に回っていた、こちらの一筆でした。

 

 

 

温かいご配慮、ありがとうございます!

 

出版部日記は、毎週水曜日に更新しています。

毎月20日には、ご希望の方にメールマガジンも配信しています。

 

ぜひ、今後ともよろしくお願いします!!

こんにちは。新人の小林です。

4月も後半戦ですね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、明日は『ニューモラル』『れいろう』『道経塾』最新号の

発売日となっています! 

 

その中でも、本日は『道経塾』をご紹介します。

こちらは「道徳経済一体思想」を追求する経営情報誌です。

 

「道徳」と「経済」が一体とは、具体的にどんなことなのだろう……と

思われる方もいらっしゃると思います。

私もそこに興味を持って『道経塾』107号(平成29年3・4月号)

手にとってみました。

 

                      

 

すると、疑問に答えてくれそうな連載を発見!

「道経一体を志す」というコーナーで、日本道経会の田原道夫会長は

「企業の究極の目的は“人づくり”そのもの」というお話をされていました。

 

「売上げや利益とは“人づくり”のための条件であり、過程なのです。

すなわち、“人づくりが”できた分だけ、

売上げや利益が増大することをめざすのです」(本文引用)

 

読んでいて、ウキウキしてきますね♪ 続きは是非、本誌をご覧ください。

 

 

※表紙画像をクリックしていただくと、商品ページが開きます

 

明日発売の108号(平成29年5・6月号)の特集は「働きがいの追求」です。

まだ私も読んでいないので、どんな内容になっているか興味津々です! 

こんにちは。新人の小林です。

 

新しい環境に飛び込まれた方も多いと思います。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

かくいう私も、飛び込んだうちの一人です。

 

前任者の益田さんから、オンラインショップのお仕事を引き継ぎました。

皆様、ご存じのとおり、益田さんは明朗快活でお仕事にも愛情溢れた方です。

 

果たして、益田さんと同じようにできるだろうか……

 

そんな不安の中、手にした『れいろう』4月号。

 

 

 

「STAGE」のコーナーで、水族館プロデューサーの中村 元さんが

「弱点を活かす」というお話をされていました。

弱点をマイナスとしてとらえず、発想を転換すればプラスにつなげることができる。

「これだ!」と、ハッとしました! 

 

ひとまず、私ができることをやってみよう! 

迷ったときのビタミン剤となりました。おススメします!! 

 

 

※  表紙画像をクリックしていただくと、商品ページが開きます

こんにちは。オンラインショップ担当の小林です。

新年度に入りました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、出版部の事務所は4階にあります。

出勤時、エレベーターであっという間に着いてしまうことが

なんとなく味気なくて、階段で上がるようにしています。

 

ゆっくりとしたスピードで階段を上がっているのですが、

事務所に着くころには息切れが激しく、太ももからも悲鳴が!!

普段からの運動不足が、こんなところで出てくるなんて……

 

                       

 

振り返ってパシャリ。

写真をとりながら、いつか息が切れないようになりたいと思う小林でした♪ 

はじめまして。

3月中旬よりオンラインショップの仲間に加わりました小林です。

よろしくお願いします。

 

同僚の案内で、モラロジー研究所のキャンパス内を一周してまいりました。

途中立ち寄った桜並木のソメイヨシノ。

 

                       

 

この桜並木は昭和10年にキャンパスが開かれた当初に植樹されたものです。

老木ながら、枝の先端にはつぼみが開きつつあります。すごい生命力! 

 

まだまだ、覚えることがいっぱいの私ですが、桜の木が励ましてくれている気がします!

こんにちは!!
東京では桜の開花宣言がありました。

日中の暖かさに心がほっと和む時期になりましたね。

先週は、以前の出版部の部屋から見えた桜のご紹介でしたが、
今週は、今見られる桜をご紹介します。








モラロジー研究所の研修館わきにある
立派な薄墨桜が花開いていました。
皆様のお近くではいかがでしょうか。


まだまだこれから桜の花がきれいに咲きますので、
お近くにお越しの際はぜひモラロジー研究所へいらしてみてください。
本日、モラロジー研究所が所在する千葉県柏市は、どんよりとした天候……。
テンションが上がらないオンラインショップ担当:忍足です。

過去に撮影した資料画像を整理していたところ、
8年ほど前の出版部の写真が出てきました。



当時は、出版部のすぐ窓の外、手が届くような位置にサクラが咲き誇り、
そのサクラを見ながら『ニューモラル』の編集をしていたことを思い出します。
ちなみに、現在は、デスクから外を見ると、
杉の木越しに麗澤大学の学び舎を見ることができます。

今年は例年よりも開花が遅れているようです。
昔のサクラですが、雰囲気だけでも春を感じていただければ幸いです。


たくさんご注文をいただいております!!


3月6日から、オンラインショップでお求めいただけるようになった
『道経塾名言集 一日一歩 Part.4』みなさまチェックしていただきましたか?

販売開始からまだ数日ですが、
ごらんのようにたくさんご注文をいただいております!!



社員教育の副教材として、
お得意様へのお土産として。
用途はさまざま。

1部100円なのに、中身はぎっしり詰まっています!!

ぜひ商品ページでチェックしてみてください。


『道経塾名言集 一日一歩 Part.4』


100部を超えるご注文は、
以下の直接出版部窓口までお申し付け下さい。

モラロジー研究所出版部
代表 04-7173-3155
いよいよ3月。
そろそろ真新しいスーツを身につけた
フレッシュマンの姿が目につくようになります。

オンラインショップ担当:忍足にも、新入社員のころはありまして、
たくさんの失敗の山を築いたものです
(恥ずかしいので紹介はいたしません^^;)。

今回ご紹介しますのは、
『未来を開く人間力――「心を磨く」新入社員心得帖』(本体1,000円+税)
※題名をクリックしていただくと、商品ページが開きます




社会人としてのマナーや言葉遣いなどのテクニカルな要素のみならず、
豊かな人生を歩むための「心の基礎力」養成に重点を置いています。
とはいっても、難しい話が展開しているわけではありません。
豊富な事例が掲載されてわかりやすい、楽しくためになる読み物です。
若い方だけでなく、中堅社員の方にも
振り返りの教材としてお目通しいただきたい一冊。

私がフレッシュマンだったころに本書があったなら、
しなくてもよい失敗の数も少しは減っていたと思います。

若い方々を心から応援いたします!
モラロジー研究所の総合本館を入ると、ロビーには書籍の見本や、
活動の報告パネルなどが並んでいます。

その中に、英語版のニューモラルの書籍が並んでいます。

もう品切れになっているものもありますが、
『道徳科学の論文』をはじめ、意外とたくさんあるんです。


気軽に手にとっていただけるものには、英語版の心のカレンダーがあります。

最高道徳の格言が英訳されたものが31日分の日めくりになっています。



新年度が目前に迫っています。
新しいカレンダーで新しい年度を迎えるのもいいかもしれませんね。

英語版『心のカレンダー』MORALOGY DAY BY DAYはこちらから

カレンダーコーナーはこちら
こんにちは!
どことなく空気がやわらかくなり、春の気配を近くに感じるようになりました。

今週17日の金曜日には、関東地方で春一番が吹く可能性があるとのこと。
一気に春が近づきますね。

今日はモラロジー研究所のピンクの花々をご紹介します。

以前お伝えした梅の花は、すでに満開。



しだれ梅も、五部咲きくらいになりました。



また、河津桜も開花し、自然の活動が目に見えて楽しい時期になりました。



みなさまのお近くにはどんな春が訪れましたか?
こんにちは。
だんだんと空気がやわらかく感じられるようになりました。

もうすぐバレンタイン。
みなさん、プレゼントの準備はできましたか?
『れいろう』では、読者の皆様に素敵なバレンタインプレゼントをご用意しています!!

こちらのコーナーの担当者、高橋さんからメッセージをもらいました

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

読者のひとときコーナーでは、月替わりでさまざまなプレゼント企画を立てています。
今月は、小松製菓様にご協力いただき、
「チョコ南部プレミアム」2種を合計10名様にプレゼントします。

寒い冬に恋しくなるチョコレート。
南部せんべいとの美味しい出逢いをぜひご賞味ください!
たくさんのご応募をお待ちしています。

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*



ご応募はの締め切りは2月20日!!
郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、本誌感想を明記のうえ、
reirou@moralogy.jpまでお送りください☆

冬至を境にして、どんどん日が延びてきました。
もうすぐ立春。これからは気温も上がってきますね。
梅の花の開花も、例年より早い地域が多いようです。

モラロジー研究所の本館正面入り口には、
出版部の最新刊が並んでいます。




この棚の上には、季節の飾りが。



もうすぐ節分ですね。
節分は、立春の前日になります。
旧暦のお正月となる立春。
節分は今の大晦日のようなものですね。
豆まきをしたり、恵方巻を食べたりと、それぞれの迎え方があると思います。

皆様が一年、健康で素敵な日々を過ごされますように……。

こんにちは。
関東でもマイナスの気温を記録するようになりました。

寒い中、紅梅が花開いていました。
鮮やかな花の色が映えて、ほっと温かい気分になります。



これからどんどん春の気配が色濃くなってきますが、
出版部でも春の準備が進んでいます。

皆様、ご存知でしょうか。
「モラロジーブックメイツ」会員募集がはじまりました!



定期刊行物『道経塾』での連載が大好評の月尾嘉男先生の本も含まれます!

出版部員も毎回自分の手元に新刊が届くのを楽しみにしているこのブックメイツ。
年二回の単行本新刊の発売まえに、お手元に届くシステムです^^

個人でのお申し込みの際には、別途送料・手数料(1,800円)をいただければ、
ご自宅までお届けいたします。

ぜひこの機会にご検討ください。

ブックメイツのちらしは、チラシ画像クリックまたはこちらから
寒い日が続きますね。
お元気ですか?

寒いとついつい下を向いてしまいがちです。
しかし、今日はちょっと嬉しい発見をしました。

下を向きながら歩いていたら、いい香りが・・・


歩道の脇に蝋梅(ろうばい)が咲き始めていました。
優しいふんわりとした香りにうっとりしていると、近くにはこんなものが。


もう花を咲かせる準備をしていました。

ついつい下を向いて、背中を丸めて歩いてしまいがちですが、
じつは春の準備が着々と進んでいるんですね。

新年、あけましておめでとうございます。
お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。

オンラインショップ担当:忍足は、
たっぷりと時間のあるこの正月に、
新刊にじっくりと取り組みました。
『運命を開く易経の知恵』(本体1,600円+税)

 

東洋最古の古典である『易経』について、難しいことが書かれているのでは?
そう思って恐々と本書を開いてみたらさにあらず。
渡部昇一先生と中山理先生のお二人が、自らの人生体験をとおして、
それぞれの箴言について、わかりやすくお話しされています。
それは箴言そのものの解説にとどまりません。
お二人から溢れ出す無限の知識に触れ、楽しくなってきました。
東洋と西洋の歴史や事例を読んでいく中で、
自然と古典の知恵が胸にすとんと落ちてきます。


本年が皆様にとりまして、“運命が開かれる”良き年となりますよう、
心よりお祈りしております。