ニューモラルNo.570(平成29年2月号)

ニューモラルNo.570(平成29年2月号)

販売価格: 40円(税込)

重量: 20g

在庫あり
数量:

テーマ 人の「思い」を受けとめる

 

私たちは、日々、多くの人たちと関わり合って生活しています。

 

そうした中で、「自分の思い」にとらわれすぎて、相手のことを誤解したり、

相手の思いを受けとめられなくなったりしていることはないでしょうか。

 

今月の言葉 心の均衡を取り戻す

 

ピンと張ったピアノの弦は、その緊張を解こうとする作用から、徐々にゆるみが生じていきます。

 

人間の心もこれと似ています。熱心さや克己心は、私たちが困難を乗り越えて成長していくうえで欠かせません。

一方、緊張や興奮にさらされ続けた心は、余裕や周囲との調和を失うことがあります。

 

心の余裕を失って周囲に不協和音が生じると、「他人こそが原因」と考えがちです。

すると人間関係の不協和音はますます広がります。

日々乱れを生じていく心の均衡を、ピアノの調律と同じように、意識して取り戻す必要があります。

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「今月の言葉」に関心をお持ちの方に!!

 

<心に「乱れ」が生じたときに>
『人生あきらめない――無料人生相談の現場から』
本多信一 著
(四六判・320頁 定価:本体1,600円+税)
  

働き盛りの30歳から、長年「個人のための無料相談業」を営んできた著者。
老若男女、一万数千人の相談に乗ってきた著者が説く
「人生、あきらめずに生きていくための知恵」には、重みがあります。

 

著者は言います。

「お釈迦さまは『人生は苦なり』と述べておられるが、

 日々に相談を受けていると、まことにそのとおりだと思う。

 万人の人生に於いて、『幸せは点、人生の基調は苦』ということを実感する。

 しかし、人はそれぞれの苦しみ、悩みの中から“悟りのタネ”や

 自分なりの生き方のコツをつかみ得る。

 その点からすると『苦悩こそ教師』といい得る。あきらめず、

 自死を考えずに人生再建の努力をすれば――道は必ず開けてくる。

 私自身、若いうちに大病や貧乏、自殺未遂やうつ症も体験したが、

 その都度、あきらめずに生き直しを図り、

 多くの恩人方(妻も含めて!)との出会いにより生かされて来たと思う」と。

 

人生に悩みや苦しみはつきもの。

本書に学べば、直面する「苦」を乗り越えるためのヒント、

そして「苦」を乗り越えた先にあるものが見えてくるかもしれません。

詳しい内容はこちらから



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小さな月刊誌『ニューモラル』は、心豊かな人生、楽しい家庭、明るい職場、
住みよい社会をつくるための日々の心づかいと行いのあり方を提案し、
読者の皆さんといっしょに、これからの生き方を考えていきたいと願っています。

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ニューモラルNo.570(平成29年2月号)

販売価格: 40円(税込)

重量: 20g

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