ニューモラルNo.574(平成29年6月号)

ニューモラルNo.574(平成29年6月号)

販売価格: 40円(税込)

重量: 20g

在庫あり
数量:

テーマ 「おせっかい」のすすめ

 

誰かの力になりたい――心の中にそうした気持ちが芽生えたとしても、実際の行動に移せないことがあります。

“自分は「親切」のつもりでも、相手にしてみれば「余計なおせっかい」かもしれない”等々、

考えれば考えるほどにためらわれ、結果として「何もしない」という選択をする場合もあるでしょう。

そんなとき、思い切って行動を起こしてみると、どのような世界が開けてくるでしょうか。

 

今月の言葉 心からの「思いやり」

 

「思いやりの心」とは、「子供を育てる親の心」に通じます。

子供がつらい思いをすれば、親は“代わってやりたい”と思うものです。

こうした優しい気持ちを少しずつ、自分の身内だけでなくよその子供や他人にも向けていくと、

自分中心になりやすい思いを「相手の立場を考える心づかい」に変えることができます。

さらにそうした心を地域社会など、自分と相手以外の「第三者」に向けていくこともできるでしょう。

「思いやりの心」を、身近なところから広く周囲へ及ぼし、温かい社会を築いていきたいものです。

 

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「今月の言葉」に関心をお持ちの方に!!

 

<偉人の生涯に学ぶ「公の志」>

『人はなぜ勉強するのか――千秋の人 吉田松陰』

岩橋文吉 著 (四六判・168頁 定価:本体1,000円+税)

 

「自分中心」になりやすい思いを「相手」へ、そして「第三者」へと向けていく――。

「世の中のために役立つことをしたい」という志は、その先に生まれてくるものなのでしょう。

 

本書の主題は、「公の志」を貫くためにいのちの限り道を学び続けた幕末の志士・吉田松陰の生涯。

そのひたむきな勉学の姿と大きな志から「活きた学問・勉学」のあり方を学ぶものです。

 

発売以来9刷を数え、多くの方々に親しまれてきたロングセラー。

中学・高校生を対象に行われた講演が元になっているため やさしい語り口で、

「勉強するのは何のため?」という誰もが一度は抱いたことがあるであろう疑問に対しても、

明快な回答を提示してくれます。

今まさに「勉強」と格闘している学生さんはもちろん、大人にとっても得るところのある内容です。

 

吉田松陰ファン、歴史ファンだけでなく、幅広く、多くの方々にお勧めしたい1冊です。

詳しい内容はこちらから

 

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バックナンバーは過去1年分に限りご購入いただけます>

小さな月刊誌『ニューモラル』は、心豊かな人生、楽しい家庭、明るい職場、
住みよい社会をつくるための日々の心づかいと行いのあり方を提案し、
読者の皆さんといっしょに、これからの生き方を考えていきたいと願っています。

 

 

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B6判 24ページ 毎月1日発行 定価40円(本体価格37円)
 
 
 
 
 
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ニューモラルNo.574(平成29年6月号)

販売価格: 40円(税込)

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