ニューモラルNo.582(平成30年2月号)

ニューモラルNo.582(平成30年2月号)

販売価格: 40円(税込)

重量: 20g

在庫あり
数量:

テーマ 人を育てる心

    

毎日、何気なく交わされる会話。

お互いの間では、きちんと思いが伝わることもあれば、すれ違いが生じることもあります。

また、何気なく発したひと言が相手の励みになることもあれば、反発を生むこともあります。

「語りかける側」の思いを誤りなく相手に伝えるには、何が必要でしょうか。 

 

今月の言葉 「待つ」という教育

 

私たちは一つの考え方に縛られやすく、「こうであればいいな」という程度だった気持ちも、

やがて「こうでなければならない」に変わってしまうことがあります。

そうした考え方が、悩みや挫折の原因になるのでしょう。

子育てにおいても、親が「こうでなければ」と考えて指示を与えすぎるのではなく、

子供が自分で考えて行動していけるよう、「待つ」という姿勢を大切にしたいものです。

「考える力」が育てば、知識や経験を組み合わせて柔軟に考え、

悩みを解決していけるようになるのではないでしょうか。 

 

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 「今月の言葉」に関心をお持ちの方に!!

 

<教育の大地――それは「信頼」>

『感動が子どもを育てる』

大町 正 著

(四六判・上製・312頁 定価:本体1,800円+税)

 

「子どもと親」「子どもと教師」「子どもと子ども」「親と教師」等々、

さまざまな人間関係が繰り広げられる教育の現場。

そこで互いの信頼関係をどうつくり上げていくか――

それは誰にとっても「他人事」とはいえない問題ではないでしょうか。

 

小中学校で35年の教員生活を送られた著者。

その後も長年、教育問題や児童文化の研究者として活躍されてきました。

本書には「一般論」や「たてまえ論」ではなく、

具体的な実践事例として、子どもたちとの日常のやり取りや、

時にはご自身の失敗談までもが綴られています。

 

著者は言います。

――大人は、子どもの人生をつぶすようなことをしてはならない。

子どもは「人間」として共感のできる条件や環境の中に置かれれば、

いつだって自分の心を自分でふるいたたせ伸びていくものだ――

 

教師として、そして1人の大人としての

子どもたちに注ぐ温かいまなざしに満ちた1冊です。

詳しい内容はこちらから

   

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小さな月刊誌『ニューモラル』は、心豊かな人生、楽しい家庭、明るい職場、
住みよい社会をつくるための日々の心づかいと行いのあり方を提案し、
読者の皆さんといっしょに、これからの生き方を考えていきたいと願っています。

 

 

 

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B6判 24ページ 毎月1日発行 定価40円(本体価格37円)
 
 
 
 
 
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ニューモラルNo.582(平成30年2月号)

販売価格: 40円(税込)

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